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配置図配置ガイド

ランゲンドルフシステム

装置の写真

 ランゲンドルフシステムは、哺乳類(マウス〜モルモット)の摘出心臓により灌流実験を行うものです。
 大動脈からカニュレーションして環状動脈へ栄養液の灌流を行い、心臓はチャンバー内で拍動し続けます。
 このシステムは、「ポンプコントローラー」で一定流速もしくは一定圧を生御できることが利点で、従来に行う高所のリザーバーセットや、フローメーターを用意する必要はありません。

設置機器メーカー 型式

ADInstruments社

仕 様

・機器構成
  灌流用チャンバー
  圧力トランスデューサー 2台
  心拍連動ペリスターポンプ
  灌流液用サーモスタットコントローラー
  制御用パソコン
  スターラー付きウォーターバス

・測定可能なパラメーター
  左心室圧(LVP)    収縮力(dp/dt)   灌流圧力
  拡張/収縮期圧     灌流流速       拡張終期圧(EDP)
  心拍数(HR)      灌流温度

設置場所

4階 細胞工学実験室3

担当者

山元 武文(Takefumi Yamamoto)(TEL 2304)
森 康博(Yasuhiro Mori)(TEL 2307)

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Last Updated 2009/2/17