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第24回支援センターテクニカルセミナー


遺伝子発現解析の入門から応用まで

演 者

タカラバイオ・ドラゴンジェノミクスセンター 吉川良恵

日 時

平成17年6月23日(木)16:00〜18:00

場 所

基礎研究棟2階 教官ロビー

概 要

マイクロアレイはトランスクリプトーム解析の強力なツールとして汎用され、多くの成果が報告されています。テーラーメイド医療への適用が期待されることから、多くの臨床医の先生方が解析を検討されています。しかし、始めて解析される場合、目的にあったアレイの選択やコントロール検体 の設定など迷われることが多いようです。
また、得られた解析結果を検証し、如何に目的遺伝子を抽出するかというところで悩まれ、その先に進めず解析を中断されることも少なくありません。タカラバイオは日本ではじめてマイクロアレイの商品化を行ったパイオニア企業であり、長年の蓄積された解析技術を有しています。そこで、以下のような実解析に役立つ技術を紹介させていただきます。
 1.マイクロアレイを用いた遺伝子発現解析を始めるに当たって
 2.LCM(Laser Capture Microdissection)から得られた微量RNA解析
 3.リアルタイムRT-PCRによる結果の検証
 4.siRNAノックダウン実験データを使用したデータ解析

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Last Updated 2005/6/22