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第36回支援センターテクニカルセミナー


クリオスタット&ミクロトームによる最新切片作製法
セミナーとデモ

セミナー

演 者:川本忠文 (鶴見大学歯学部RI研究センター)
日 時:平成20年4月9日(水) 15:00〜16:30
場 所:基礎研究棟2階 教職員ロビー                  

デモ

日 時:平成20年4月10日(木) 10:00〜15:00
場 所:機器部門4階 共同利用実験室
クリオスタット、およびミクロトームによる硬組織薄切の手法を紹介します。
薄切したい標本がある方は、支援センター機器部門までお申し出ください。

講演要旨

 川本忠文先生により開発実用化されました凍結切片作製法は、これまで凍結切片作製が困難であった非脱灰硬組織、眼球、肺 あるいは植物、穀類等の試料からも形状の保たれた薄い凍結切片を簡単に作製することができ、しかも応用範囲が広いことから、既に国内の多くの研究室で使用されており、世界的にも切片作製の最新技術となってきています。
 17年間の開発、8年間の実用化を経て完成しました最新の方法では、専用の粘着フィルムを用いて作製した切片を永久標本として保存でき、しかも試料採取から永久切片標本作製までが僅か25分で完了します。切片は、パラフィン切片と同様に顕微鏡で詳細に観察することができます。
 本講演では、新たに開発されましたパラフィン切片作製法を含め、「最新の川本法」を紹介致します。

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Last Updated 2008/3/26