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第53回支援センターテクニカルセミナー


Invivofectamine
− Breakthrough technology for in vivo RNAi delivery
in vitro RNAi から in vivo RNAiへの移行

セミナー

演 者:上野 雄介(インビトロジェン株式会社)

日 時:平成21年1月15日(木)16:00〜17:30

場 所:基礎研究棟2階 教職員ロビー

概要

 In vivo RNAi 実験は生体内での遺伝子の機能解析やガンなどの様々な疾患の治療研究に有用な手法であると考えられます。しかし培養細胞を用いたin vitroでのRNAi実験と異なり、RNAi分子が生体内で不安定であることや効果的なin vivo RNAi導入方法が無いことからこれまで効果的なin vivo RNAi実験を行うことは困難でした。
 今回、化学修飾型siRNA (Stealth RNAi) とカチオン性脂質を主成分としたin vivo 用導入試薬を用いることにより、がん細胞移植モデル、肺、肝臓、腎臓および脾臓で70%以上の遺伝子発現抑制効果を得ることができました。
 本セミナーでは、遺伝子機能の解析な必須な技術となった培養細胞を用いたin vitroでのRNAi実験の基本的な部分から、in vivo RNAiの実験データまでをご紹介いたします。


このセミナーは大学院の講義(実習・演習系)として認定されています。


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Last Updated 2008/12/26