TOPページに戻るサイト内を検索するサイトマップリンク
機器部門RI部門配置図セミナー産学連携学内向け
過去のセミナー支援センターセミナー支援センター特別講習会支援センターテクニカルセミナー支援センター交流会

第58回実験実習支援センターテクニカルセミナー


多光子励起レーザ顕微鏡の原理とその応用

セミナー

日 時:平成22年5月18日(火)16:00〜17:00

場 所:基礎研究棟2階 教職員ロビー

概要

 蛍光イメージングは細胞、組織の観察に欠かせないものになっております。その中でも、生きたままの小動物を観察するin vivoイメージングが近年様々な研究で使用され始めました。in vivoイメージングでは培養細胞や薄い組織切片と異なり、表層より深部の観察が必要となります。
 オリンパスの多光子励起レーザ走査型顕微鏡(FV1000MPE)は、深部の弱い蛍光シグナルを捉えることができる高感度な顕微鏡です。従来の蛍光観察・共焦点観察では実現できなかった深部イメージングを可能としました。
 本説明会では、一般の蛍光イメージングから、多光子励起顕微鏡の原理・使用例までをご説明いたします。


このセミナーは大学院の講義(実習・演習系)として認定されています。


前へ 先頭へ
Copyright (C) Central Research Laboratory. All right reserved.since 1996/2/1

Last Updated 2010/5/7