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ラジオアイソトープ(RI)取り扱い実験法
〜ハイブリダイゼーション法、ゲルシフトアッセイ法〜

関根 理 (内科学)       
福堀 順敏(実験実習支援センター)
森本 国男(    〃     )

 ヒトおよびマウスの全DNA情報が読み取られ、インターネットを通じてそれらの情報に容易にアクセス可能となっている現在、研究対象はDNAの1次構造の解明からその疾患との関連および機能的構造の解明へと進んでいる。その中で、遺伝子調節機構および各種疾患での遺伝子調節異常の研究は注目され、盛んに研究報告されている。そういった研究を遂行する上で遺伝子プロモーターの解析およびその制御因子の検討方法は基本的かつ重要な研究テクニックになっている。
 本講座では、われわれのインスリンによる血管壁での遺伝子調節、果糖による肝臓での遺伝子調節の検討を例にして、その基本的な考え方、実験方針の立て方、そして具体的な実験の進め方とその手順までを、ラジオアイソトープ(RI)を用いた実験方法を含めて、以下の様な内容を中心に解説する。

  1 遺伝子発現の解析法
  2 遺伝子プロモーターの解説とその解析法
  3 転写因子の解析法

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Last Updated 2006/8/7